JIFDについて

JIFD(日本フローラルデザイナー協会)は「常に枠にとらわれず想像性と創造性、独自性のある作品を発信できるようなフラワーデザイナーでありたい、そしてお互いを認め合いともに向上していける仲間を増やして行きたい」そう考えて設立されました。

有名な人が必ずしも良き指導者とはいえません。無名でも良き指導者はたくさんいます。

私たちは、真に良き指導者である人物を作り、あるいは捜してパートナーとしてやっていければと思っています。

皆様もぜひ、私たちと共にさまざまな場で活躍できるプロフェッショナルなフラワーデザイナーを目指して行きましょう!!

JIFDの設立目的

JIFDマーク

フラワーデザイナーには、ショップ経営、会場装飾、インストラクター、デモンストレーターなど、さまざまな分野で活躍の場があります。

JIFDはどの分野においても、しっかりとした知識と技術をもって対応できるプロフェッショナルなフラワーデザイナーの育成、職業としてのフラワーデザイナーの地位向上を目的として、2002年に設立されました。

JIFDは認定校制度を持たず、提携校という形をとっています。なぜなら、ベタベタした上下関係をつくらず、提携関係を維持することで、メンバー全員が常に対等の立場で意見交換が出来るようにしていきたいと考えているからです。

JIFDの理念は 「守・破・離」です。

「守」は師の教えを守ること、いわゆる基礎を学ぶ時期。

「破」は、師の教えを破ること、いわゆる「個性・オリジナリティー」を出していくこと。

「離」は、師から離れていくこと、いわゆるデザイナーとして自立していくこと。

この「守・破・離」とは、習い事の段階を示す言葉として使われています。JIFDの活動が、多くの方々の「個性あるデザイナー」としての自立の手助けになれば・・・と考えます。

JIFDフローラルデザイナーとは?

花の職場で即戦力として活動できるレベルの知識と技術を持った人材で、JIFDフローラルデザイナー認定試験の合格者の方を言います。

この「JIFDフローラルデザイナー」という名称は、「商標法」に基づき正式な手続きを済ませ取得した登録商標です。JIFDが開催するフローラルデザイナー試験において一定の基準を超えた合格者に、その名称の使用許諾申請する権利を与え、JIFDメンバーとして登録し認定を得たものが使用できるものです。

JIFDマイスターフローリストとは?

マイスター(Meister)=(職人)親方・師・先生・巨匠などの意味があります。

JIFDでは、フラワーデザインの指導者として、経営者として、デザイナーとして様々な分野において海外でも活躍できる専門的知識・技能・経験を持った方をマイスターフローリストとして認定します。

「JIFDマイスターフローリスト」の名称は「商標法」に基づき正式な手続きを済ませ取得した商標登録です。JIFDが開催するマイスターコース履修者でマイスター試験合格後所定の手続きを終了された方にこの称号を与えます。

活動

  1. フローラルデザイナーの認定試験開催と資格認定
  2. マイスターフローリストコースの開催と資格認定
  3. 各種セミナー(勉強会)の開催
  4. フローラルデザイン及びスクール運営のノウハウの提供
  5. 提携校の拡大
  6. 会員間の交流促進

組織概要

名称

日本フローラルデザイナー協会
JIFD(The Japanese Institute of Floral Designers)

所在地

〒160-0023
東京都港区南青山1丁目26-16-506

TEL

03-5771-8126

FAX

03-5771-8127

設立

2002年

役員

代表(代表代行)1名、その他の役員4名を置く

JIFD組織図