JIFDの資格について

JIFDフローラルデザイナー認定試験

試験要項

対策セミナー・模擬試験

認定試験合格者の声

JIFDマイスターフローリストコース

履修科目

JIFDマイスターフローリストコース 履修科目




デザイン


<植物造形理論>

造形学 一般造形理論と特殊造形理論を交えた植物造形理論の学習をキャラクター・動きなど13のテーマ毎に一つ一つ学習。
植物学・自然観察 自然の中で植物を観察、分析し得た知覚や経験を花屋の現場での実践的なフロリストの造形、または抽象的な造形作品に生かす学習を行う。
色彩学 色の知覚、キャラクター・コントラストまでヨハネス・イッテン、ゲーテの色彩学を元に色に関する基礎知識と実践を学び、フロリストの立場から研究、実験を行う。
プレゼンテーション アイデアの構築とその経過などについて、考えをまとめる、整理する、伝える方法の訓練やスケッチをする。


<植物造形技術>

ゲシュテック
(アレンジ)
理論で習得した知識を様々なゲシュテック制作で確認理解を深めていく。
シュトラウス(花束) フロリストの仕事の中で最も難しくそして需要の高い花束の理論と様々なテクニックの実践。
ブラウトシュトラウス ブラウトシュトラウスの歴史~バリエーションまで。
理論と基本的なテクニック~応用までを学ぶ。
クランツ(リース) クランツの歴史、バリエーション、様々なテクニック、理論を含め学ぶ。
室内装飾 空間を造形する際に必要な知識と実技による室内装飾の練習を行う。
寄せ植え アレンジとしての寄せ植え。ドイツの寄せ植え理論と日本とは違う観点から作る寄せ植え技術・デコレーションの仕方を学ぶ。


ドイツのフロリストマイスターが持つ技術と知識を理解するために、基本から応用の理論と作品制作の授業、そして最も重視したいのが制作した作品に対するプレゼンテーションの訓練を行います。自分の作品がなぜ、どのような経過で制作されているかを、フロリストが持つべきである造形理論にしたがって的確に説明できることが最も重要なフロリストマイスターの技術です。


<いけばな>

 日本人の花との関わり方、考え方、いけばなの歴史を学ぶ。 基本スタイルを学ぶ。


教育学

 教育者に必要なモラル、カリキュラム制作及び指導方法などを学ぶ。


マネージメント・マーケティング

 履修期間中に、商工会議所主催の販売士2級の資格取得を条件とする。